
| ■豆知識9「日本茶でインフルエンザ予防!」 |
| 近年猛威を振るっているインフルエンザですが、このインフルエンザの予防に日本茶は大変効果的だといわれています。日本茶の中のカテキンがウイルスに対抗してくれるからです。 昭和大学の島村教授によって証明されたもので、家庭で飲む濃度(約2%)を4分の1に薄めた日本茶とインフルエンザウイルスを混ぜ、その後培養細胞上に加えたところ、ウイルスの感染が100%抑えられたのです。この効果は抗インフルエンザ剤の100倍に相当するといわれています。 インフルエンザは高熱、関節の痛みなど重い症状に悩まされ、抵抗力の弱い子供やお年寄りなど死亡するケースもあることは毎年のニュースで皆さんもご存知だと思います。そこで予防接種を受けられる方も多いと思いますが、予防接種をしたからといって安心はできません。香港A型などインフルエンザウイルスの型が異なると効果がないからです。 ところが日本茶に多く含まれるカテキンはウイルスの型に関係なく効くのです。まさに万能型予防ですね。 実際の予防法ですが、やり方は日本茶でうがいをするというものです。うがいをする際には出がらしではなく、1,2煎目までを使って喉の奥までガラガラとしっかり行ってください。市販のうがい薬のように苦くないですから、水筒などに持参してもいいですね。 今年は日本茶でしっかりとインフルエンザ予防をしてみてください。 |

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