
| ■豆知識4 「日本茶でピロリ菌を撃退!」 |
| 数年前O-157という大腸菌で多くの食中毒被害が出ました。これからの時期は特に食中毒には注意が必要ですね。 実は日本茶の中のカテキンが病原菌(悪玉菌)に対して有効とされ、効果が確認されています。カテキンが食中毒菌や腸内悪玉菌をやっつけ、解毒作用も確認されているのです。さらに善玉菌と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌を増やし、整腸作用を助ける働きまであるんです。昔の人はお茶を薬として飲んだといいますが、ちゃんと根拠があるんですね。 このカテキン、最近最も注目を浴びているのはピロリ菌の撃退効果なんです!胃潰瘍や胃がんの原因とも言われ、TVなどでも取り上げられていますので、ご存知の方も多いのでは? 実はお茶の生産地では胃がんの死亡率が非常に低いというデータから研究がなされ、カテキンにはピロリ菌活性の低下効果がわかったそうです。 緑茶は毎日美味しく飲みながら健康にもなれるんですね! |

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